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「分からない」ことを理由に、目の前の苦しみを置き去りにしない――化学物質過敏症への理解と支援を
本日の公明新聞に、「化学物質過敏症」に苦しむ東京都内の60代女性の記事が掲載されました。 化学物質過敏症は、香料、消毒剤、建材、印刷物、日用品など、身の回りにあるさまざまな化学物質に反応し、息苦しさ、動悸、頭痛、腹痛などの症状が現れるとされるものです。 記事に登場する女性は、2022年秋に体調不良を感じ、児童館のスタッフを退職しました。 その後、身の回りの物に反応する症状が次々と現れ、日常生活を送ることが難しくなりました。香料やアルコール消毒を避けられる場所を探し、住居や仕事を何度も変えざるを得なかったといいます。 私も区議会議員になってから、化学物質過敏症の当事者の皆さまからご相談を受けてきました。 住める住宅がなかなか見つからず、何度も引っ越しを繰り返している方。 住居の建材やワックス、畳などに反応し、紹介された住宅に入ることができなかった方。 合理的配慮を求めても、「そこまで対応できない」「他の人は大丈夫だから」と理解してもらえなかった方。 仕事を続けることができず、生活困窮に陥っている方。 症状そのものの苦しさに加えて、「理解されないこと
オフィス はま よう子
1 日前読了時間: 4分


自治体を越えて、子ども・若者支援を学び合う時間
本日は、公明党・広島県三原市議会議員の生駒玲子市議が、目黒区の子ども・若者の居場所「こもれび目黒本町」の視察のため、目黒区までお越しくださいました。 当初は関けんいち区議がアテンドを担当する予定でしたが、常任委員会が延びたため、急遽、はまよう子が代役としてご案内させていただくことになりました。 関区議が事前に放課後子ども対策課等と丁寧に連携してくださっていたおかげで、課長やご担当者の皆さまと共に、施設の概要や運営の工夫について説明を受けながら、現場を見学することができました。 途中からは関区議も合流し、生駒市議とも多くの意見交換をさせていただきました。 生駒市議からは、三原市でも不登校の子どもたちが増えていること、ひきこもり状態にある方への支援、高齢者の孤立など、様々な地域課題を抱えていることを伺いました。 目黒区と三原市では人口規模や地域性は異なりますが、子どもや若者、そして地域の中で孤立しがちな方々をどう支えていくのかという課題は、全国共通の大きなテーマであると感じます。 「こもれび目黒本町」は、東京都の子どもの居場所事業に関わる補助金を活用
オフィス はま よう子
4 日前読了時間: 3分


15歳が主催するアート展、開催🎨
🎨 15歳が主催するアート展 UNFRAMED — Break through barriers 「枠にはめない」 その言葉の通り、会場には自由で、力強くて、思わず足を止めてしまう作品が並んでいました。 主催は、UNFRAMED代表の太田嶋亮成さん。 知的障がいのある妹さんの存在をきっかけに、 「障がいのある人の表現をもっと社会に届けたい」 との思いで、この展覧会を開催されています。 亮成さんとの出会いは3年前。 彼がまだ中学1年生でした。 ずっと発信を続け、努力し続けています。すごい👍 実際に作品を拝見して感じたのは、 子どもたちの豊かな感性、 色に込められたエネルギー、 そして、いろんな“枠”にとらわれない自由な発想です。 「上手」「正しい」「こうあるべき」 そんなものを軽やかに飛び越えて、 一人ひとりの個性がまっすぐに伝わってくる作品ばかりでした。 会場では、作品を生かした オリジナルTシャツやトートバッグの販売も✨ アートが日常の中に広がっていく、とても素敵な取り組みです。 ぜひ多くの方に、この表現に出会っていただきたいです。...
オフィス はま よう子
7月5日読了時間: 2分


子どもたちの命を守るために――学校・園の防火・防災・安全対策の総点検を緊急要望
6月20日に発生した東京都北区立小学校での火災を受け、本日6月30日、公明党目黒区議団は、青木英二目黒区長ならびに高橋和人教育長に対し、 「学校・幼稚園・こども園並びに保育園等における防火・防災・安全対策の総点検の徹底を求める緊急要望書」を提出しました。 今回の火災では、児童及び教職員に負傷者が生じるとともに、校舎の損傷により、教育活動の継続にも大きな影響を及ぼす重大な事態となりました。 学校、幼稚園、こども園、保育園等は、子どもたちが日常生活の大半を過ごす大切な場所です。 万一、そこで火災が発生すれば、子どもたちの生命・身体への危険はもちろんのこと、教育・保育活動、そして保護者の皆さまの生活にも深刻な影響を及ぼします。 だからこそ、事故が起きてから対応するのではなく、未然に防ぐための点検と備えを徹底することが何より重要です。 今回の緊急要望では、区内すべての学校、幼稚園、こども園、保育園、学童保育クラブ等の子ども関連施設において、防火・防災対策の緊急総点検を実施することを求めました。 特に、普通教室だけでなく、準備室、教材室、倉庫、職員室、給湯
オフィス はま よう子
6月30日読了時間: 3分


手話でつながる。目黒区手話カフェへ!
手話でつながる、心がひらく。目黒区手話カフェへ。 「目黒区手話カフェ」へ伺いました。 中目黒GTプラザホールで開催されたイベントは、多くの方でにぎわい、大盛況。 手話カフェ・手話マルシェでは売り切れも多数あり、会場全体がとても温かな雰囲気に包まれていました。 また、デフラグビー日本代表キャプテン・岸野楓選手の講演会にも、たくさんの方がお見えになっていました。 会場に入る前、並んでいた際に多摩市からいらした方とお話しする機会がありました。 「多摩では講演会などはありますが、このイベントのように、ろう者の方と実際にお話しする機会はなかなかありません。今日は手話の先生に勧められて来ました。素敵なイベントですね」 そう笑顔で話してくださいました。 目黒区では、令和7年度に「目黒区手話言語条例」が施行されてから、今回で3回目のイベント。 少しずつ、手話への理解や関心が広がっていることを感じます。 手話は、言語です。 そして、手話を通じて人と人が出会い、知り合い、理解し合うことは、障害への理解を深める大切な一歩だと思います。 これからも、誰もが自分らし
オフィス はま よう子
6月14日読了時間: 2分


自分の言葉が歌になる!Dカフェで感じた“AI×認知症支援”の新しい可能性
認知症カフェ「Dカフェ・ラミヨ」さんへ伺いました。 目黒区のDカフェは、認知症の方やご家族、地域の方、医療・介護の専門職など、誰もが参加でき、認知症や介護について語り合える場です。 「認知症」と聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。 でもDカフェは、悩みを相談するだけの場所ではありません。 お茶を飲みながら、近況を話したり、専門職の方に少し相談したり、地域の人とつながったりできる、あたたかな居場所です。 今回伺ったDカフェ・ラミヨさんでは、株式会社サルークの小宮山寿美子さんをお迎えし、生成AIアプリを活用した新しい試みに挑戦しました。 自分の言葉を入力し、ポップス、サンバ、ジャズ、フォークなどのジャンルを選ぶと、AIが曲にしてくれるというものです。 参加された皆さんの言葉が音楽になった瞬間、会場には笑顔が広がりました。 さらに、その曲に合わせて身体を動かす時間もあり、これがとても気持ちよかったです。 自分の言葉が歌になり、その音楽に合わせて自然と身体が動く。 楽しみながら声を出し、笑い合い、身体も心もほぐれていくような時間でした。..
オフィス はま よう子
6月13日読了時間: 2分


学校でも家でもない、"第3の居場所"を子どもたちへ
本日2026年6月9日付の公明新聞に、目黒区で始まった子どもたちの新たな居場所づくりについて掲載していただきました。 公明党目黒区議団が一貫して訴えてきたのは、 「子どもたちが安心して過ごせる居場所」 そして、 「不登校の子どもたちや保護者の方に寄り添う居場所」の必要性です。 今回、目黒区で初めて始まった取り組みは、既存の区有施設を活用したタイムシェア型の居場所づくりです。 午前9時から午後2時までは、乳幼児親子が交流できる場として。 午後2時半から午後8時までは、児童生徒向けの支援の場として活用されています。 子どもたちが安心して過ごせるだけでなく、相談、夕食の提供、学習支援なども行われています。 放課後子ども対策課、教育委員会など、所管の垣根を越えて連携し、子どもたちにとって本当に居心地のよい場所を目指していることも、大きな意義のある取り組みです。 また、この場所は子どもたちだけでなく、悩みを抱える保護者の方にとっても、ほっとできる居場所になっています。 不登校の子どもの数は増え続けています。 学校に行きたくても行けない子。 生きづらさを感じ
オフィス はま よう子
6月9日読了時間: 2分


若者の声を政治へ!未来を変える一歩。
昨晩、目黒区議会への陳情提出を考えている西羅さんとともに、公明党の伊藤たかえ参議院議員を訪問しました。 お忙しい中、竹谷とし子代表も駆け付けてくださり、貴重な機会となりました。 今回の懇談で印象的だったのは、西羅さんが思いを率直に語り、「今の若者が何を感じ、何に悩み、何を変えたいと思っているのか」を真っすぐ伝えてくれたことです。 政治は時として遠い存在に感じられるかもしれません。 しかし、本来政治は誰かの声から始まるものです。 伊藤議員からは、弁護士として多くの子どもや家族に寄り添ってきた経験を踏まえたアドバイスをいただきました。 また、関区議や佐藤区議が日頃受けている区民相談の現場の声、そして当事者としての私自身の思いもお伝えし、大変有意義な懇談となりました。 若者が声を上げることは勇気がいることです。 それでも「誰かのために」「未来のために」と行動する姿に、私たちも大きな力をいただきました。 陳情の結果がどうであれ、その思いを無駄にしてはいけない。 若者の声、子どもたちの声に耳を傾け、一人ひとりに寄り添った施策を前へ進めていく。...
オフィス はま よう子
6月5日読了時間: 1分


夏の物価高から区民生活と区内事業者を守るために――公明党目黒区議団が青木区長へ緊急要望
本日、公明党目黒区議団は、青木英二区長に対し、 **「中東情勢の悪化に伴う区民生活及び区内事業者への支援を求める緊急要望」**を行いました。 中東情勢の緊迫化により、原油価格や資源価格の上昇が懸念され、電気・ガス料金、食料品価格など、区民生活への影響がさらに広がる可能性があります。 特に、これから本格的な夏を迎える中、電気料金の負担増を理由にエアコンの使用を控えることは、熱中症リスクを高め、命に関わる重大な問題です。 また、夏休み期間中は学校給食がなくなるため、子育て世帯、とりわけひとり親家庭や生活困窮世帯への支援も急務です。 さらに、区内の中小企業・小規模事業者、介護・障がい福祉・保育などの現場でも、エネルギー価格や食材費、人件費の高騰により、厳しい経営環境が続いています。 公明党目黒区議団は、区民の命と暮らし、地域経済を守るため、以下の支援策を強く要望しました。 ・低所得世帯、高齢者世帯、障がい者世帯、子育て世帯等への区独自の負担軽減策 ・夏休み期間中の子どもの食を守るための食料支援、子ども食堂支援、給付金等の実施 ・区内中小企業・小規模事業
オフィス はま よう子
5月29日読了時間: 2分


皆さんは「kitpas」という画材をご存知ですか?
本日5/28、ガラスや窓に直接描けて、水で簡単に落とせる画材「kitpas」を製造している、日本理化学工業株式会社を視察しました。 日本理化学工業は、チョーク製造から始まった会社です。現在、社員87名のうち64名が知的障がいのある方で、そのうち半数以上がIQ50以下の重度知的障がいのある方々です。 しかし、そこで働く皆さんは「支援される人」ではありません。 会社にとって欠かすことのできない、大切な戦力です。 作業場で働く皆さんの姿は、本当に真面目で、一生懸命で、そして誇りを持って仕事に向き合っているように感じました。 日本理化学工業では、障がいのある社員の皆さんに対して、特別な知識や専門的な理論だけで向き合っているわけではないそうです。 大切にしているのは、 「この人は必ずできる」 と信じること。 できない理由を本人の能力不足にするのではなく、どうすれば理解できるのか、どうすれば安心して力を発揮できるのかを、教える側、会社全体で考えていると言います。 「理解できないからできない」のではなく、 「理解できる伝え方に、こちらがまだたどり着いてい
オフィス はま よう子
5月28日読了時間: 2分


「公園の雑草が伸びている」これ、ただの景観問題ではありません!
この時期は、地域の町会・住区・商店街など、各団体の総会が多く開催されます。私も様々な場にお招きいただき、参加させていただいています。 総会では、前年度の事業報告や決算報告を通じて一年間の活動を振り返り、次年度の事業案や予算案について議論が行われます。経費を削減できるところは見直し、新しく始めるべきことは工夫しながら取り入れていく。どの団体からも、地域のために活動を何とか継続していこうという強い思いを感じます。 一方で、多くの地域団体が共通して抱えている課題があります。 それは、「人材不足」「成り手不足」「高齢化」です。 これは会議の中だけの話ではなく、私たちの身近な暮らしの風景にも表れ始めています。 目黒区の3大公園の一つである碑文谷公園では、長年、グリーンクラブのボランティアの皆さまが公園内の整備や清掃を担ってくださっていました。そのおかげで、公園の美化が保たれ、子どもたちや親子連れ、地域の皆さまが気持ちよく過ごせる環境が守られてきました。 しかし、高齢化などを理由にグリーンクラブは解散。現在、碑文谷公園では雑草が伸び、以前とは違う様子が見られ
オフィス はま よう子
5月25日読了時間: 2分


AIを学ぶことは、区民の声をよりよく届けるための手段だと感じました。
先週、地方議員研究会主催の 「生成AIを活用した議員活動の基礎」 「生成AIの活用実践編」 の2つの研修に参加しました。 テーマは、生成AIを議員活動にどう活かし、政策づくりや情報発信につなげていくか。 ChatGPTやGeminiなど、便利なツールは増えていますが、使い方を誤ると、情報の正確さや信頼性に課題が残ることもあります。 今回、特に学びが大きかったのは「NotebookLM」の活用です。 自分で指定した資料や情報をもとに整理・分析できるため、根拠を確認しながら考えを深めることができる点に大きな可能性を感じました。 これからの議員活動では、AIをただ使うのではなく、 「何のために使うのか」 「誰のために役立てるのか」 がますます大切になると感じています。 若い世代の皆さんをはじめ、区民の皆さまがどんな情報を必要としているのか。 どうすれば、区政をもっと身近に感じてもらえるのか。 そこもしっかり考えながら、伝わる発信を続けていきたいです。 そして、どれだけ新しい技術を学んでも、原点は変わりません。 現場に足を運び、声を聴く
オフィス はま よう子
5月23日読了時間: 1分


若者の声を政治の真ん中へ!
皆さんは、「日本若者協議会」という団体をご存じでしょうか。 日本若者協議会は、若者の声を政策に反映させることを目的に、2015年から活動している団体です。政治的な立場を超えて、10代から30代の若者たちが参加し、教育、子ども政策、ジェンダー、気候変動、民主主義など、さまざまなテーマについて声を上げ、社会に届ける活動を続けています。 5月16日・17日の2日間、下北線路街空き地において、日本若者協議会主催の「民主主義ユースフェスティバル2026〜リアルで埋める政治の距離感〜」が開催されました。 その中で、5月16日に行われたパネルディスカッション「今伝えたい若者の声」にファシリテーターとして出演された西羅文香さんが、このたび公明党目黒区議団のもとへお越しくださり、佐藤ゆたか幹事長と共に、貴重なお話を伺いました。 西羅さんは、小学生の頃からボランティア活動に取り組まれ、中学生になってからは子ども食堂での活動にも参加。さらに、カンボジア留学の経験を通して、子どもの権利や児童養護の分野、とりわけ子ども政策や法律に強い関心を持つようになったそうです。...
オフィス はま よう子
5月20日読了時間: 2分


【公明党竹谷とし子代表が力説】物価高から国民を守る対策の実行を!
5月19日、公明党の竹谷とし子代表が記者会見を行い、政府に対し2026年度補正予算の早期具体化を強く求めました。 主な内容は以下の通りです。 ✅ 補正予算の早期実行 物価高の影響は既に深刻です。「検討」にとどまらず、国民の声を反映した対策を速やかに実行するよう政府に求めました。 ✅ 暮らしと事業を守る総合対策 電気・ガス料金の支援はもちろん、低所得世帯や子育て世帯への支援、中小企業の資金繰り対策など、命と暮らしを支える幅広いパッケージの実現を急ぎます。 ✅ 政治の信頼回復へ 報道されている首相陣営によるSNS中傷動画問題についても、有権者に影響を与える行為はあってはならないとし、国民への真摯な説明を求めました。 公明党は、皆さまから寄せられた1万2000件を超える切実な声を政治の真ん中に届け、生活を守り抜くために全力で取り組んでまいります。 「補正予算において必要な対策の具体化を急ぎ、物価高から国民を守る対策を実行に移すべき」 (公明党代表 竹谷とし子) 【解説】物価高から国民を守る、公明党の「即実行」への決意 世界情勢の影響で続く物価高に対し、
オフィス はま よう子
5月20日読了時間: 2分


国を越えて、子どもたちの未来を考えた日。Northwest Universityの皆さんと交流。
5月15日、米国ワシントン州のNorthwest Universityの学生さん、教授の皆さまが目黒区議会に来庁され、目黒区国際交流議員連盟で歓迎しました✨ 学生の皆さんは、将来学校の先生を目指して初等教育を学ばれているとのこと。 懇談では、アメリカでもコロナ禍以降、不登校の子どもたちが増えているというお話を伺いました。 制度や文化は違っても、子どもたちを思う気持ちは同じです。 子どもたちが安心して過ごせる場所、楽しいと思える日々、信頼できる友だちや大人との出会い、そして未来への希望を持てる社会をつくるために、私たち大人がもっと動いていかなければならないと思います。 懇談の後は、学生の皆さんと一緒に中目黒の街へ出て、ゴミ拾いのボランティアへ🧤 国を越えて学び合い、地域を一緒に歩き、同じ未来を見つめる。 短い時間でしたが、とても心温まる交流となりました。 目黒区から、子どもたちの希望ある未来へ。 これからも真剣に、そして誠実に取り組んでまいります。
オフィス はま よう子
5月20日読了時間: 1分
インクルーシブ教育
5/14、東京ビッグサイトで開催された「EDIXセミナー2026東京」へ伺いました。 議員になる前からご縁をいただき、交流を重ねてきた舘野さん親子が登壇されると伺い、とても楽しみにしていました。 テーマは、 「インクルーシブな学校を目指して —当事者の経験から学ぶ学校の『ふつう』アップデート」 ダウン症のしょうごくんは、小学校から高校までの12年間、通常の学級で過ごされました。 でもそれは、決して“当たり前”に叶ったことではありません。 「通常の学級に通いたい」 その思いを大切にしながら、親子で何度も悩み、葛藤し、壁を越えてこられた歩みがありました。 お母さまの言葉が、胸に深く残っています。 「制度があっても、受け入れる側のハードルが高い。」 「校長先生の考え方に左右されてしまう。」 でも、本当に必要なのは、特別に難しいことではなくて、 「おはよう」の挨拶。 「大丈夫だよ」の一言。 共感や励まし。 そして、「ここにいていいんだ」と思える温かい空気。 障害がある、ないに関係なく、 誰だって褒められたら嬉しい。 困っている時に助けて
オフィス はま よう子
5月16日読了時間: 2分


民生・児童委員の成り手不足解消へ
本年は、目黒区民生委員・児童委員の3年に1回の改選期に当たります。 本日、目黒区民センターで 『感謝状贈呈式・委嘱状伝達式』が執り行われました。 目黒区議会からは、議長、副議長、所管の生活福祉委員会委員長、そして副委員長の私が出席。 長年、民生委員として目黒区民の皆さまのためにご尽力してくださった方々に感謝の意を表すると共に、引き続きそして新しくご協力いただく皆さまに御礼をお伝えさせていただきました。 民生・児童委員はその成り手不足が深刻です。しかし一方で、地域福祉・地域共生社会の要としての役割はとても大きく、必要な存在です。 今後はやはり ○活動内容の見える化 ○若い方が引き受けやすい環境作り→例えば、業務のデジタル化の推進など ○地域コミュニティの活性化 ○金銭的補償 などの課題解決は必要だと考えます。 つい最近の公明新聞でも取り上げられていましたが、介護・福祉・保育現場などでスポット的に働くことができる『スケッター事業』が非常に効果を上げています。 その仕組みに少し似た 『目黒区ライト版民生委員制度』 等良いのではないでしょうか。 具体的に
オフィス はま よう子
2025年12月3日読了時間: 2分


廃棄物処理施設見学会に参加して
目黒区廃棄物減量等推進審議会の委員として、廃棄物処理施設の見学会に参加しました。 見学場所は、 ○中央防波堤埋立処分場 ○廃棄物処理施設 (粗大ゴミ破砕処理施設、不燃ゴミ処理センター最終処分場〈埋立地〉) 令和5年11月、東京23区で唯一、粗大ごみを処理している「粗大ごみ破砕処理施設」で火災がありました。原因は、リチウムイオン電池です。 リチウムイオン電池の不適切なゴミ出しにより、各地で火災が発生しています。 目黒区でも、リチウムイオン電池などの小型充電式電池等の回収を行っています。 適切な資源とゴミの分別を何卒お願いいたします🙇♀️ また、東京都廃棄物埋立処分場は現在、3つの大きな課題を抱えています。 ①最後の埋立処分場がこのままでは後50年で一杯になり、ゴミを処分する場所がなくなってしまうこと ②環境に配慮した廃棄物の埋立 ③埋立後の環境保全対策→侵出水による海域汚染防止 ※侵出水とは→ 処分場に降った雨水が埋立てられたごみの層を通ることで有機性汚濁物質を含んだ汚水のことで、そのまま海に流すと埋立地の周囲の汚染につながる。...
オフィス はま よう子
2025年12月3日読了時間: 2分


児童発達支援・放課後等デイサービス多機能事業の課題
💡 児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能事業💡 合同会社パーソナルグロースの山本拓郎代表社員、山本博司前参議院議員と懇談。 山本さんが今一番課題と感じているのが、児童発達支援や放課後等デイサービスの「児童発達支援管理責任者(児発管)」の確保について。...
オフィス はま よう子
2025年9月15日読了時間: 2分


重症心身障害・医療的ケアと災害〜私たちにできること〜
重症心身障害・医療的ケア相談センター ガブリエルさん主催の講演会に、山本博司前参議院議員と共に参加しました。 ●講演会1『たいせつな命を守る -能登半島地震の経験から-』 中本富美さん(国立病院機構 医王病院 いしかわ医療的ケア児支援センターこのこの)...
オフィス はま よう子
2025年8月26日読了時間: 2分