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重症心身障害・医療的ケアと災害〜私たちにできること〜


重症心身障害・医療的ケア相談センター ガブリエルさん主催の講演会に、山本博司前参議院議員と共に参加しました。


●講演会1『たいせつな命を守る -能登半島地震の経験から-』 

中本富美さん(国立病院機構 医王病院 いしかわ医療的ケア児支援センターこのこの)


●講演会2『自然災害と障がい児者の現状と課題〜あなたの住む街での対策は?〜』

下川和洋さん(NPO法人地域ケアさぽーと研究所、一般社団法人日本医療的ケア看護職員支援協会、NPO法人ガブリエル理事)


◯災害時に大切なのは、対象者の安否確認体制と医療連携体制。

◯つなぐ、つなげる、つながり続ける

障害者がいるご家庭は、本当は大丈夫じゃないのに「大丈夫」と言ってしまいがち。

災害で一番怖いのは「孤独」。

◯子どもも家族も支援者も孤立しない。

これからもずっと孤立しない。孤立させない。

◯どんな状況下にあっても子どもの権利を中断させない。


公明党は大災害を経験する中で、DWAT(大規模災害時に高齢者や障害者、子どもなど特別な配慮が必要な「災害時要配慮者」に対し、避難所などで福祉的な支援を行う福祉専門職で構成されたチーム)の仕組みを作り、

①二次被害の防止

②福祉的ニーズの対応

③相談支援

④避難所運営サポート

⑤健康管理サポート

などに力を入れて入れてきました。

DMAT(災害派遣医療チーム)だけでは補えない、人が生活して生きるためのサポート体制を構築してきたのです。


目黒区でも災害時個別支援プランが進んでいないなど、様々な課題を抱えています。

お一人お一人のお声をお聞きしながら、例え一歩ずつの歩みであったとしても、確実に政策を前に進めてまいります‼️


 
 
 

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