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プロフィール

登録日: 2022年11月16日

記事 (48)

2026年9月18日 ∙ 3 分
自由が丘がもっと“歩きたくなる街”へ。新たな顔『ミューズスクエア』誕生!
2026年9月17日、自由が丘駅正面口前に、新たな複合施設「自由が丘ミューズスクエア」がグランドオープンしました! 老舗洋菓子店「モンブラン」をはじめ、日本初出店のお店、教育複合施設など、59店舗が出店。 オープン直後から多くの方が訪れ、自由が丘に新しいにぎわいが生まれています。 このミューズスクエアは、「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」として、駅正面口前の約0.5ヘクタールで進められてきたプロジェクトです。 私も早速、実際に現地を歩き、建物の中だけでなく、駅前の歩行空間や周辺の街並みも見てきました。 今回の再開発で、私が特に大きな変化だと感じたのが「歩行者空間」です。 これまで自由が丘駅前は、歩行スペースが非常に狭く、すぐそばを自動車やバスが通行するため、安全面を心配する声もありました。 今回、建物を道路から後退させる「セットバック」によって、駅前の歩行者空間が大きく広がっています。 実際に歩いてみると、本当にゆったりしています。 車やバスを必要以上に気にすることなく歩くことができ、これまでとは違う安心感がありました。...

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2026年9月12日 ∙ 3 分
「ひとりだから不安」を、そのままにしない目黒へ
― 単身高齢者を支える制度構築を議会で訴えました ― 本日9月13日付の公明新聞に、9月3日の目黒区議会第3回定例会で取り上げた、「身寄りのない単身高齢者を支える制度の構築」について掲載していただきました。 私が今回この問題を取り上げたのは、これまでお受けしてきた数多くの区民相談です。 特に、一人暮らしの高齢者の皆さまから、 「頼れる親戚がいない」 「家計に余裕がないので、民間の終身サポートは利用できない」 「もし自分が倒れたら、誰に頼ればいいのか」 「自分が亡くなった後の手続きを、いったい誰がしてくれるのか」 という、不安のお声を何度も伺ってきました。 こうしたご相談を受けるたびに、私はずっと考えてきました。 身寄りがないというだけで、人生の最期まで一人で不安を抱えなくてはならない社会でいいのだろうか。 現在、目黒区にも高齢者を支える相談窓口や制度はあります。しかし、相談先が分野ごとに点在しており、死後事務などについては民間事業者に委ねられている部分もあります。 民間サービスは大切な社会資源ですが、一定の費用が必要になるため、経済的な不安を抱える方にとっては利用が難しい場合があ...

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2026年8月22日 ∙ 4 分
AIも、がん対策も、「知ること」から始まる――公明党夏季研修会へ
8.21、公明党夏季研修会に参加しました。 今回の研修では、東京大学大学院の松尾豊教授から「人工知能(AI)」について、東京大学医学部附属病院の中川恵一先生から「がん対策」について、それぞれ講演をいただきました。 どちらも、これからの国政はもちろん、地方自治体の政策を考える上でも大変重要なテーマです。 AIで日本の社会はどう変わるのか AIをめぐる世界の動きは、ものすごいスピードで進んでいます。 米国と中国を中心に熾烈な開発競争が続く中、日本もAIを前提として行政、産業、社会の仕組みそのものを変革する「AX(AIトランスフォーメーション)」を進めようとしています。 人口減少が続く日本では、これまでと同じ人数、同じ仕事のやり方で社会を維持していくことは難しくなります。 だからこそ、生成AIだけでなく、ロボットなどとAIを組み合わせた「フィジカルAI」も含め、技術を上手に活用しながら、社会全体の生産性を高めていく必要があります。 松尾先生のお話の中で、私が特に興味深いと感じたのは、AIの普及によって日本のGDP成長率を押し上げる効果が期待できるという点です。...

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オフィス はま よう子

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