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プロフィール
登録日: 2022年11月16日
記事 (23)
2025年12月3日 ∙ 2 分
民生・児童委員の成り手不足解消へ
本年は、目黒区民生委員・児童委員の3年に1回の改選期に当たります。 本日、目黒区民センターで 『感謝状贈呈式・委嘱状伝達式』が執り行われました。 目黒区議会からは、議長、副議長、所管の生活福祉委員会委員長、そして副委員長の私が出席。 長年、民生委員として目黒区民の皆さまのためにご尽力してくださった方々に感謝の意を表すると共に、引き続きそして新しくご協力いただく皆さまに御礼をお伝えさせていただきました。 民生・児童委員はその成り手不足が深刻です。しかし一方で、地域福祉・地域共生社会の要としての役割はとても大きく、必要な存在です。 今後はやはり ○活動内容の見える化 ○若い方が引き受けやすい環境作り→例えば、業務のデジタル化の推進など ○地域コミュニティの活性化 ○金銭的補償 などの課題解決は必要だと考えます。 つい最近の公明新聞でも取り上げられていましたが、介護・福祉・保育現場などでスポット的に働くことができる『スケッター事業』が非常に効果を上げています。 その仕組みに少し似た 『目黒区ライト版民生委員制度』 等良いのではないでしょうか。 具体的には、...
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2025年12月3日 ∙ 2 分
廃棄物処理施設見学会に参加して
目黒区廃棄物減量等推進審議会の委員として、廃棄物処理施設の見学会に参加しました。 見学場所は、 ○中央防波堤埋立処分場 ○廃棄物処理施設 (粗大ゴミ破砕処理施設、不燃ゴミ処理センター最終処分場〈埋立地〉) 令和5年11月、東京23区で唯一、粗大ごみを処理している「粗大ごみ破砕処理施設」で火災がありました。原因は、リチウムイオン電池です。 リチウムイオン電池の不適切なゴミ出しにより、各地で火災が発生しています。 目黒区でも、リチウムイオン電池などの小型充電式電池等の回収を行っています。 適切な資源とゴミの分別を何卒お願いいたします🙇♀️ また、東京都廃棄物埋立処分場は現在、3つの大きな課題を抱えています。 ①最後の埋立処分場がこのままでは後50年で一杯になり、ゴミを処分する場所がなくなってしまうこと ②環境に配慮した廃棄物の埋立 ③埋立後の環境保全対策→侵出水による海域汚染防止 ※侵出水とは→ 処分場に降った雨水が埋立てられたごみの層を通ることで有機性汚濁物質を含んだ汚水のことで、そのまま海に流すと埋立地の周囲の汚染につながる。...
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2025年9月14日 ∙ 2 分
児童発達支援・放課後等デイサービス多機能事業の課題
💡 児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能事業💡 合同会社パーソナルグロースの山本拓郎代表社員、山本博司前参議院議員と懇談。 山本さんが今一番課題と感じているのが、児童発達支援や放課後等デイサービスの「児童発達支援管理責任者(児発管)」の確保について。...
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オフィス はま よう子
管理者
その他
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