top of page

プロフィール

登録日: 2022年11月16日

記事 (46)

2026年8月22日4
AIも、がん対策も、「知ること」から始まる――公明党夏季研修会へ
8.21、公明党夏季研修会に参加しました。 今回の研修では、東京大学大学院の松尾豊教授から「人工知能(AI)」について、東京大学医学部附属病院の中川恵一先生から「がん対策」について、それぞれ講演をいただきました。 どちらも、これからの国政はもちろん、地方自治体の政策を考える上でも大変重要なテーマです。 AIで日本の社会はどう変わるのか AIをめぐる世界の動きは、ものすごいスピードで進んでいます。 米国と中国を中心に熾烈な開発競争が続く中、日本もAIを前提として行政、産業、社会の仕組みそのものを変革する「AX(AIトランスフォーメーション)」を進めようとしています。 人口減少が続く日本では、これまでと同じ人数、同じ仕事のやり方で社会を維持していくことは難しくなります。 だからこそ、生成AIだけでなく、ロボットなどとAIを組み合わせた「フィジカルAI」も含め、技術を上手に活用しながら、社会全体の生産性を高めていく必要があります。 松尾先生のお話の中で、私が特に興味深いと感じたのは、AIの普及によって日本のGDP成長率を押し上げる効果が期待できるという点です。...

13
0
1
2026年8月14日4
戦争は二度と起こしてはならない。 核兵器は絶対に使用してはならない。
本日8月15日、81回目の終戦記念日を迎えました。 先の大戦で犠牲となられた国内外の全ての方々に、心から哀悼の意を表します。 そして改めて、心に刻みたいと思います。 戦争は二度と起こしてはならない。 核兵器は絶対に使用してはならない。 この決意を、8月に繰り返すだけの言葉にしてはいけない。 今を生きる私たちの具体的な行動につなげていかなければならないと思います。 本日、公明党は「終戦記念日アピール」を発表しました。 世界では今なお戦争が続き、国家間の対立や分断が激しさを増しています。 ロシアによるウクライナ侵略、中東情勢、緊張を増す北東アジア情勢――。 こうした時代だからこそ、「対話」の重要性を強く感じています。 意見が同じだから対話するのではありません。 立場や考え方が異なるからこそ、対話する。 国家間の対立が激しさを増している今だからこそ、対話の扉を閉ざしてはならない。 対立する相手との対話ほど難しいものはありません。 しかし、対話を諦め、互いを敵とみなすだけになった先に、平和を築くことはできないと思います。 ■非核三原則を今後も堅持...

12
0
2026年8月8日4
81年目の長崎原爆の日――75年間続く「祈念式」から考える、平和を継承する仕組み
今日8月9日、長崎に原爆が投下されて81年を迎えます。 午前11時2分。 一発の原子爆弾によって、多くの尊い命が奪われ、その後も長い年月にわたって、多くの方々が苦しみを背負うことになりました。 犠牲になられたすべての方々に、心から哀悼の意を表します。 今日、改めて心に刻みたい取組があります。 爆心地から西にわずか500mほどに位置していた、長崎市立城山小学校の「祈念式」です。 原爆によって、城山小では児童や教職員ら約1,400人もの尊い命が失われました。 その悲劇を忘れず、犠牲者の冥福を祈るとともに、子どもたちへ平和の尊さを伝えていこうと始まったのが、毎月9日の「祈念式」です。 今年で75年。 長期休暇中も、そしてコロナ禍においても絶やすことなく続けられ、今日、900回目という大きな節目を迎えます。 同校で平和について学び、その思いを胸に卒業していった子どもたちは、すでに1万人を超えています。 「一度学ぶ」から「学び続ける」へ 私は、城山小学校の取組で特に大切なのは、「75年間続いている」ということだと思います。 平和について、一度話を聞く。 一度資料を見る。...

18
0
オフィス はま よう子

オフィス はま よう子

管理者
その他
bottom of page