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プロフィール

登録日: 2022年11月16日

記事 (47)

2026年9月12日3
「ひとりだから不安」を、そのままにしない目黒へ
― 単身高齢者を支える制度構築を議会で訴えました ― 本日9月13日付の公明新聞に、9月3日の目黒区議会第3回定例会で取り上げた、「身寄りのない単身高齢者を支える制度の構築」について掲載していただきました。 私が今回この問題を取り上げたのは、これまでお受けしてきた数多くの区民相談です。 特に、一人暮らしの高齢者の皆さまから、 「頼れる親戚がいない」 「家計に余裕がないので、民間の終身サポートは利用できない」 「もし自分が倒れたら、誰に頼ればいいのか」 「自分が亡くなった後の手続きを、いったい誰がしてくれるのか」 という、不安のお声を何度も伺ってきました。 こうしたご相談を受けるたびに、私はずっと考えてきました。 身寄りがないというだけで、人生の最期まで一人で不安を抱えなくてはならない社会でいいのだろうか。 現在、目黒区にも高齢者を支える相談窓口や制度はあります。しかし、相談先が分野ごとに点在しており、死後事務などについては民間事業者に委ねられている部分もあります。 民間サービスは大切な社会資源ですが、一定の費用が必要になるため、経済的な不安を抱える方にとっては利用が難しい場合があ...

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2026年8月22日4
AIも、がん対策も、「知ること」から始まる――公明党夏季研修会へ
8.21、公明党夏季研修会に参加しました。 今回の研修では、東京大学大学院の松尾豊教授から「人工知能(AI)」について、東京大学医学部附属病院の中川恵一先生から「がん対策」について、それぞれ講演をいただきました。 どちらも、これからの国政はもちろん、地方自治体の政策を考える上でも大変重要なテーマです。 AIで日本の社会はどう変わるのか AIをめぐる世界の動きは、ものすごいスピードで進んでいます。 米国と中国を中心に熾烈な開発競争が続く中、日本もAIを前提として行政、産業、社会の仕組みそのものを変革する「AX(AIトランスフォーメーション)」を進めようとしています。 人口減少が続く日本では、これまでと同じ人数、同じ仕事のやり方で社会を維持していくことは難しくなります。 だからこそ、生成AIだけでなく、ロボットなどとAIを組み合わせた「フィジカルAI」も含め、技術を上手に活用しながら、社会全体の生産性を高めていく必要があります。 松尾先生のお話の中で、私が特に興味深いと感じたのは、AIの普及によって日本のGDP成長率を押し上げる効果が期待できるという点です。...

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2026年8月14日4
戦争は二度と起こしてはならない。 核兵器は絶対に使用してはならない。
本日8月15日、81回目の終戦記念日を迎えました。 先の大戦で犠牲となられた国内外の全ての方々に、心から哀悼の意を表します。 そして改めて、心に刻みたいと思います。 戦争は二度と起こしてはならない。 核兵器は絶対に使用してはならない。 この決意を、8月に繰り返すだけの言葉にしてはいけない。 今を生きる私たちの具体的な行動につなげていかなければならないと思います。 本日、公明党は「終戦記念日アピール」を発表しました。 世界では今なお戦争が続き、国家間の対立や分断が激しさを増しています。 ロシアによるウクライナ侵略、中東情勢、緊張を増す北東アジア情勢――。 こうした時代だからこそ、「対話」の重要性を強く感じています。 意見が同じだから対話するのではありません。 立場や考え方が異なるからこそ、対話する。 国家間の対立が激しさを増している今だからこそ、対話の扉を閉ざしてはならない。 対立する相手との対話ほど難しいものはありません。 しかし、対話を諦め、互いを敵とみなすだけになった先に、平和を築くことはできないと思います。 ■非核三原則を今後も堅持...

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オフィス はま よう子

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