命を使おう。島のために。
- オフィス はま よう子
- 4 時間前
- 読了時間: 2分

第1回は、沖縄県竹富町初の女性議員、公明党町議・三盛克美さん。
竹富町には、役場も病院もコンビニも銀行も高校も出産施設もありません。
都会では当たり前のものがない一方で、世界自然遺産の原生林、サンゴ礁の海、満天の星空、そして何より困った時に支え合う人と人との強い絆があります。
そんな町で三盛さんは、女性初の町議に挑戦しました。
「女に何ができる。」
そんな言葉を浴びせられても、
「逆に燃えました。」
と笑顔で前を向きました。
議員になる前は3つの仕事を掛け持ちしながら4人のお子さんを育て、
「お母さんは草を食べてでも頑張るから。」
そう言って子どもたちを送り出したそうです。
だからこそ、お母さんたちの苦労も、子どもたちの未来も、誰よりも分かる。
一般質問は「命懸けの60分」。
島民の声を町政へ届けるため、誰よりも学び、誰よりも動き続けてきました。
記事の最後にあった
「命を使おう。島のために」
という言葉が胸に深く残りました。
離島と目黒区では環境は違います。
しかし、困っている方がいることは同じです。
悩みを抱える子育て世代、高齢者、障害のある方、一人で苦しんでいる方…。
そのお一人おひとりのために、議員は存在しているのだと思います。
私も目黒区議会議員として、いただいた使命を人のため、地域のために使いたい。
「相談してよかった。」
そう思っていただけるよう、これからも一歩一歩、現場を歩き、声を聴き、行動を積み重ねてまいります。



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