若者の声を政治の真ん中へ!
- オフィス はま よう子
- 5 日前
- 読了時間: 2分
皆さんは、「日本若者協議会」という団体をご存じでしょうか。
日本若者協議会は、若者の声を政策に反映させることを目的に、2015年から活動している団体です。政治的な立場を超えて、10代から30代の若者たちが参加し、教育、子ども政策、ジェンダー、気候変動、民主主義など、さまざまなテーマについて声を上げ、社会に届ける活動を続けています。
5月16日・17日の2日間、下北線路街空き地において、日本若者協議会主催の「民主主義ユースフェスティバル2026〜リアルで埋める政治の距離感〜」が開催されました。
その中で、5月16日に行われたパネルディスカッション「今伝えたい若者の声」にファシリテーターとして出演された西羅文香さんが、このたび公明党目黒区議団のもとへお越しくださり、佐藤ゆたか幹事長と共に、貴重なお話を伺いました。
西羅さんは、小学生の頃からボランティア活動に取り組まれ、中学生になってからは子ども食堂での活動にも参加。さらに、カンボジア留学の経験を通して、子どもの権利や児童養護の分野、とりわけ子ども政策や法律に強い関心を持つようになったそうです。
政治は、決して遠い場所にあるものではありません。
学校で感じる違和感。
家庭や地域で見えてくる困りごと。
将来への不安。
誰かの生きづらさに気づいた瞬間。
そうした一つひとつの声こそが、政治の出発点だと思います。
私たち公明党が大切にしてきた「小さな声を聴く力」という理念とも、西羅さんのお話には共通する部分が大変多くありました。若者の率直な声、現場で感じてきた課題、そして未来をあきらめない行動力に、佐藤ゆたか幹事長と共に、強く心を動かされました。
同時に、私は改めて感じました。
声を上げられる若者の声をしっかり受け止めること。
そして、声を発したくても発せられない人、言葉にすることさえ難しい状況にいる人の「声なき声」にも、政治が耳を傾けること。
その両方が、本当に大切です。
若者の声は、単なる「意見」ではありません。
今を生きる当事者の実感であり、未来の社会をつくる大切な力です。
これからも若い世代の皆さんと真剣に向き合い、対話を重ね、いただいた声を政策実現につなげていけるよう、全力で取り組んでまいります。
「政治は遠い」と感じている方にこそ、伝えたいです。
あなたの声には、社会を変える力があります。
そして、その声を受け止め、形にする政治でありたい。
これからも、若者の声と、声なき声に寄り添いながら、誰一人取り残さない社会を目指して、力を尽くしてまいります。




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