AIを学ぶことは、区民の声をよりよく届けるための手段だと感じました。
- オフィス はま よう子
- 2 日前
- 読了時間: 1分
先週、地方議員研究会主催の
「生成AIを活用した議員活動の基礎」
「生成AIの活用実践編」
の2つの研修に参加しました。
テーマは、生成AIを議員活動にどう活かし、政策づくりや情報発信につなげていくか。
ChatGPTやGeminiなど、便利なツールは増えていますが、使い方を誤ると、情報の正確さや信頼性に課題が残ることもあります。
今回、特に学びが大きかったのは「NotebookLM」の活用です。
自分で指定した資料や情報をもとに整理・分析できるため、根拠を確認しながら考えを深めることができる点に大きな可能性を感じました。
これからの議員活動では、AIをただ使うのではなく、
「何のために使うのか」
「誰のために役立てるのか」
がますます大切になると感じています。
若い世代の皆さんをはじめ、区民の皆さまがどんな情報を必要としているのか。
どうすれば、区政をもっと身近に感じてもらえるのか。
そこもしっかり考えながら、伝わる発信を続けていきたいです。
そして、どれだけ新しい技術を学んでも、原点は変わりません。
現場に足を運び、声を聴くこと。
小さな声を大切にすること。
目の前の一人のために動くこと。
学びを止めず、目黒区の皆さまの暮らしにしっかり活かせるよう、これからも謙虚に行動してまいります。




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