学校でも家でもない、"第3の居場所"を子どもたちへ
- オフィス はま よう子
- 4 日前
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本日2026年6月9日付の公明新聞に、目黒区で始まった子どもたちの新たな居場所づくりについて掲載していただきました。
公明党目黒区議団が一貫して訴えてきたのは、
「子どもたちが安心して過ごせる居場所」
そして、
「不登校の子どもたちや保護者の方に寄り添う居場所」の必要性です。
今回、目黒区で初めて始まった取り組みは、既存の区有施設を活用したタイムシェア型の居場所づくりです。
午前9時から午後2時までは、乳幼児親子が交流できる場として。
午後2時半から午後8時までは、児童生徒向けの支援の場として活用されています。
子どもたちが安心して過ごせるだけでなく、相談、夕食の提供、学習支援なども行われています。
放課後子ども対策課、教育委員会など、所管の垣根を越えて連携し、子どもたちにとって本当に居心地のよい場所を目指していることも、大きな意義のある取り組みです。
また、この場所は子どもたちだけでなく、悩みを抱える保護者の方にとっても、ほっとできる居場所になっています。
不登校の子どもの数は増え続けています。
学校に行きたくても行けない子。
生きづらさを感じ、誰にも言えずに苦しんでいる子。
そして、わが子を思いながら悩み続ける保護者の方もいます。
私たち公明党目黒区議団は様々なお声を直接伺いました。
「オンラインなら授業を受けられる。オンラインの環境を改善してほしい。」
「不登校の子どもを抱える親もまた孤立に陥りやすい。そんな親を支える仕組みを作ってほしい」
そのようなお声を議会で訴え、オンラインの環境を整備する体制や、保護者向けのガイドブックの作成に取り組みました。
子どもは未来の宝です。
だからこそ行政は待っているだけではなく、必要な支援を届けていかなければなりません。
公明党目黒区議団は、これまでも現場の声を聴き、一つひとつ区政に届けてきました。
悩む人、声を上げづらい人、支援を必要としている人に寄り添い続けます。
誰ひとり取り残さない目黒区へ。
子どもたちと保護者の皆さまが、安心して過ごせる居場所づくりに、これからも団結して取り組んでまいります。



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