手話でつながる。目黒区手話カフェへ!
- オフィス はま よう子
- 6月14日
- 読了時間: 2分

「目黒区手話カフェ」へ伺いました。
中目黒GTプラザホールで開催されたイベントは、多くの方でにぎわい、大盛況。
手話カフェ・手話マルシェでは売り切れも多数あり、会場全体がとても温かな雰囲気に包まれていました。
また、デフラグビー日本代表キャプテン・岸野楓選手の講演会にも、たくさんの方がお見えになっていました。
会場に入る前、並んでいた際に多摩市からいらした方とお話しする機会がありました。
「多摩では講演会などはありますが、このイベントのように、ろう者の方と実際にお話しする機会はなかなかありません。今日は手話の先生に勧められて来ました。素敵なイベントですね」
そう笑顔で話してくださいました。
目黒区では、令和7年度に「目黒区手話言語条例」が施行されてから、今回で3回目のイベント。
少しずつ、手話への理解や関心が広がっていることを感じます。
手話は、言語です。
そして、手話を通じて人と人が出会い、知り合い、理解し合うことは、障害への理解を深める大切な一歩だと思います。
これからも、誰もが自分らしく安心して暮らせる目黒区を目指して、手話言語への理解促進、障害への理解促進をさらに進めてまいります。
写真は、岸野楓選手、目黒区聴覚障害者協会の佐藤会長と。 お二人とも、本当に素敵です💓



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